元CAバンビのずぼら日記

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【2022年5月最新情報】隔離なし!ハワイに行くのに必要なものは?ワクチン接種証明書の取得方法や陰性証明、コンタクトトレーシングフォーム記入方法を解説!

こんにちは!ハワイ渡航歴100回以上の元CAのバンビです。

コロナ禍でのハワイ旅行はちょっと面倒くさいですね(^-^)
私は2021年2月と6月に行きましたが、その時の様子はこちら→ハワイ旅行記

 

隔離なし!コロナ禍のハワイ旅行、必要な持ち物、PCR検査、ハワイの病院事情


必要な書類やワクチンのことなどは、その都度変わるので、この記事では毎月その時々の最新情報をまとめていますので、これからハワイ旅行へ行くという方は、ぜひご参考にしてください♪

**2022年5月11日更新**

 

情報は毎月最新情報を更新していきますので、ハワイ渡航をお考えの方は、お気に入りやブックマークしておくことをおすすめします!

 

【2022年5月現在】ハワイ渡航に必要な書類

ハワイでの隔離なしを前提にすると、用意する書類は以下の通りです。
ワクチン証明やパスポートは用意できるまでに日数がかかりますので、私のように「急に行く」場合は気をつけてください。

 

もともとアメリカに渡航する際に必要なもの

①パスポート(残存期間90日以上)
ESTAか有効なビザ
③滞在先(ホテル、知人宅など)
④航空券

コロナ禍で必要になったもの(2022年5月現在)

ワクチンの接種証明書(2回)
出発の1日以内の陰性証明
宣誓書
コンタクト・トレーシング・フォーム

※※ご注意※※
・アメリカはESTAまたはビザ取得が必須です。
・滞在先が決まっていないと入国できません。
詳しく知りたい方は上記リンクから説明ページに飛べます。

*2歳未満はワクチン接種証明書・陰性証明書・宣誓書は不要です。
*セーフ・トラベルズ・プログラムへの登録は2022年3月26日から不要になりました。
*なお、日本帰国時の隔離を免除されるにはワクチン接種は3回必要です。(アメリカは2回でOKですが)

日本帰国に必要な書類はこちら

 

★コロナ禍で必要になったものを、以下で一つずつ詳しく説明していきます(^-^)

①ハワイ渡航のためのワクチンの接種証明の取得方法

ワクチン接種は2回までの証明でOK。(3回目の証明は不要)
2回目接種から14日以上経過していること。
*アメリカでは隔離免除になるために3回目接種は必要ありませんが、日本帰国時は3回目接種がないと隔離免除にならないのでご注意ください。


ワクチン接種証明は、以下の2つの方法で取得することができます。

1)ワクチン接種を受けた自治体(市区町村)に「海外渡航用」のワクチン接種証明書を申請する。(自治体により取得に時間がかかる場合があるので、早めに申請すること)

2)デジタル庁リリースの「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」から海外用の接種証明を取得。(民間のワクチン接種証明アプリは使えません!)

新型コロナワクチン接種証明書アプリ|デジタル庁

下の方にスクロールしていくとアプリのダウンロードが出てきます。
このアプリを使うにはマイナンバーカードが必要!!


2歳以上は基本的に2回接種の証明書が必要になりますが、2~17歳は例外要件というのがあり、宣誓書を書くことで例外が認められます。
例外要件の日本語版 - 宣誓書は英語のみ、D.Exception Child ages 2 through 17 yearsのところです。
分からない方は、航空会社で確認して下さい。

また、18歳以上でアレルギーなどによりワクチン接種できない場合は、例外要件により英文での医師の証明書が必要になります。
※ただし、到着地での自主隔離が必要だったりする場合がありますので、ご確認ください。(例外要件の日本語版はこちら

 

②ハワイ渡航のためのコロナ陰性証明の取得方法

ハワイ渡航前PCR検査(都内最安値、パートナー価格)芝国際クリニック体験談

出発の1日前に採取した検体による新型コロナウイルスの陰性証明が必要。

こちら、注意したいのが出発の24時間前ではなくて1日前で良いというところです!

普通、日本からハワイに出発する便は、夕方から夜など遅い便が多いですが、24時間前だと例えば夜の10時に出発する飛行機の場合は、前日の昼ではダメということになりますが、1日前の検査結果までOKなので前日のいつでも大丈夫ということです。

つまり、前日に検査を受けて→次の日に空港に行く途中に結果を受け取る、または出発当日に検査を受けて結果を受け取ってから空港に向かう、という流れになります。

ハワイ出発日の空港周辺検査機関は混み合っていることが多いので
出発が決まったら早めに検査の予約をいれることをおすすめします。

陰性証明書の発行は、以前は「ハワイ州指定の医療機関」というものがありましたが、今は厳密には指定のところでなくても良くなっています。が…

海外で何かあると面倒なので、基本的には「ハワイ州推奨の医療機関」がおすすめです。

 

私がハワイ渡航の際に実際に利用した都内のおすすめ検査機関

当日に結果をもらうことができます。
どちらも浜松町から徒歩すぐの場所にあり、空港に行く途中に結果をもらえるのが便利です。(そして、私が調べた中では料金も相場よりも安かったです)

出発が決まったら早めに予約することをおすすめします!

※2022年4月現在は、抗原検査も可となっています。
↓↓

Tケアクリニック

抗原検査+陰性証明=13,800円
PCR検査+陰性証明+即日結果=25,300円

芝国際クリニックのPCR検査
PCR検査+陰性証明+クイック結果=22,000円

 

参考:渡航前のPCR検査の体験レポートはこちら

ハワイ渡航前のPCR検と査陰性証明の費用や注意点は!体験者が語る出国前PCR検査で気をつけること

 

③ハワイ 宣誓書の書き方・記入例や日本語訳

宣誓書はダウンロードして記入することができますが、ハワイ便のチェックインの時に必ず提出を求められるもので、通常は航空会社のチェックインカウンターにも用意されています。
(日本語翻訳も空港のカウンターに置いてあります。)

 

コロナ禍の成田空港。手荷物検査場がやってない?お店、展望台、ラウンジ、チェックインカウンターの様子をレポート!

自分でダウンロードしたい方はこちらから

誓約書の記入例 日本語訳サンプル(PDFダウンロード)

2歳以上は全員必要になります。

 

④コンタクト・トレーシング・フォームの書き方・記入例や日本語訳

コンタクトトレーシングフォームも事前にダウンロードできますが基本的には航空会社が用意するものみたいなので、空港のチェックインカウンターにも用意があります。

念のため、どんなのか知りたい場合はこちら

ハワイ・コンタクト・トレーシング・フォーム(ダウンロード)

カウンターに日本語訳がありますので、内容はきちんと確認してくださいね!

書き方◆コンタクトトレーシングフォームは2つのマスにチェックを入れて(嘘はありません、意味理解してます的なマス)
その他、名前、滞在先、電話番号、メールアドレス、飛行機の座席番号を記入。

2歳以上は全員必要になります。

 

参考:

ハワイ観光局公式ポータルサイト

CDC(アメリカ疾病予防管理センター)

 

上記、もう一度まとめますと

もともとアメリカ渡航の際に必要なもの

①残存機関が90日以上ある有効なパスポート
ESTAまたは有効なビザ←詳しくはこちらクリック
③滞在先(ホテル、知人宅など)
④航空券

コロナ禍でハワイに渡航する際に必要なもの

ワクチンの接種証明書(2回)
出発の1日以内の陰性証明
宣誓書
コンタクト・トレーシング・フォーム

※ESTAは数年前までは、出発直前にネットで申し込んでも大丈夫なことが多かったですが、年々厳しくなって「必ず72時間前までに申し込むこと」となっているし、今は出発までに認証されてないとおそらく飛行機に乗せてくれません。


※あと、ホテルを予約せずに行く人はいないと思いますが、コンタクトトレーシングもあるし、元々アメリカは滞在先が決まってない人は入国できません。

参考:元CAがおすすめする!ハワイのホテルとお得に宿泊する方法

 

※2歳未満はワクチン接種証明書・陰性証明書・宣誓書は不要です。

※セーフ・トラベルズ・プログラムへの登録は2022年3月26日から不要になりました。

 

ハワイ出発前、航空会社のチェックインカウンターでの手続き

ハワイ最新情報【2021年7月更新】ワイキキの現状

ハワイ出発前にチェックインカウンターでは、先述した書類がきちんと揃っているかを確認されます。宣誓書とコンタクト・トレーシング・フォームはカウンターで記入できますが、
ワクチン証明と陰性証明がない場合は飛行機に乗れませんのでお気をつけくださいね!

 

はい!では書類も全て揃ったら、セキュリティゲートを通って飛行機に乗り込みます。

元CAがこっそり教える!狭い機内でも快適に過ごす方法も参考にしてくださいね(^-^)

びゅーん!

ハワイに行くのに必要な書類、コロナ陰性証明、ワクチン接種証明その他

まもなく到着いたします♪

 

ホノルル空港到着後の流れ

ホノルルに到着後は、スタッフの誘導や他の乗客の流れに沿って移動し、
通常の入国審査を受けた後にコロナのために開設された検疫のデスクがあります。

サーモグラフィーでの体温チェックに問題がなければ、日本出発の時に航空会社がチェックしたボーディングチケットを見せれば、そのままスルーできます。

 

空港を出たら隔離なし!自由です♪
わーい!おめでとう!!!!!

 

コロナ禍のハワイの様子

アメリカではすでに規制などがかなり緩和されていますが、観光をメインとするハワイでは、お店に入る前にコンタクトフォーム(名前と電話番号など)の提出が必要なところもあります。

また、全米では2022年4月18日から、公共交通機関ではマスクをしなくて良くなったのですが、ハワイの路線バスTHE BUS(ザ・バス)では、今もマスク着用は義務づけられています。

ハワイ最新情報【2021年7月更新】ワイキキの現状

 

あとはGWから、日本の航空会社や旅行会社がハワイツアーを再開したこともあり、日本人が増え始めるかも知れませんが、その前は、日本人観光客がとにかく少ない。

その代わりに、制限などで他の海外に行けないメインランドのアメリカ人観光客がとっても多かったです。

さらにメインランドのアメリカ人に人気のお店が和食!
和食のお店はどこに行っても長蛇の列でした。
↓↓ラーメン「なかむら」

ハワイ最新情報【2021年7月更新】ワイキキの現状

ついでに、コロナで抑制されていた人たちがどっとハワイになだれ込んで来たかのように、日本人は少ないんだけど、どこに行っても人が多かったです。

↓↓ダイヤモンドヘッド

ハワイ最新情報【2021年7月更新】ワイキキの現状

オプショナルツアー icon
レンタカー
レストラン icon

は予約なしでは、ほぼ利用不可です。
GWは日本人プラスメインランドのアメリカ人で激混みになるかもしれないので、日本から予約していくのがベスト!

 

コロナ禍のハワイ!もしもの時の病院の場所は?

コロナ禍で海外で体調を崩してしまったら、かなり不安ですよね?
海外旅行保険に入っておくのはもちろんのこと、もしも体調が悪くなった時の病院の場所を前もって知っておくと安心です。

 

ここでは、日本語で対応してくれる病院が併設されているホテルを2カ所紹介します。

 

2021年ハワイ最新情報コロナ禍のワイキキの現状

さらに、ハワイには病院が併設されているホテルもいくつかあるので、ホテル選びの際にも参考にしてください。

なお、私は2021年6月にハワイに訪れた時に、同行者が鼻水→喉の痛み→咳→発熱…と、どんどん体調が悪化して、かなり不安になりましたが、幸いホテルの中に病院があったので、すぐに診察してもらえました。(結果的にはコロナではなかった)

日本はどちらかというと、対面で診察して症状が色々怪しかったら→検査。
という感じで検査までのハードルが高いけど、
ハワイでは(私たちが行った病院では)まず検査→陰性を確認して→対面でお医者さんが診察をしてくれるという流れでした。

 

病院のあるホテルその1 シェラトン・ワイキキ

海の目の前にあって、海の上に浮かんでるいるかのようなインフィニティプールと、子供から大人まで一日中楽しめるウォーターパークのような豪華なふたつのプールがある、高級ホテル。

 

シェラトン・ワイキキ滞在記【2021】 - コロナ禍のハワイでワーケション

 

「シェラトン・ワイキキ」の様子はこちらからどうぞ。

シェラトン・ワイキキ滞在記

 

 

病院のあるホテルその2 シェラトン・プリンセスカイウラニ

シェラトン・ワイキキは料金はかなり高めなので、予算的にちょっと無理な場合は(私も仕事じゃなければ無理な値段です!)
もう一つのシェラトン、「シェラトン・プリンセスカイウラニ」もおすすめです。


ハワイ最新情報【2021年7月更新】ワイキキの現状


こちらも高級ホテルではありますが、海から一本中に入っているためか、だいぶリーズナブルです。ワイキキの高級ホテルの中ではコスパ最高のホテル。

直接は海に面していませんが、横断歩道を渡ればすぐ海だし、ワイキキのメインストリート、カラカウア通りに面していて、インターナショナルマーケットプレイスはお隣です。

 

シェラトン・プリンセスカイウラニ

 

 

コロナだけじゃなく、旅先では疲れも溜まりやすく、気候の変化などから体調を崩す場合も多いので、病院が併設されているホテルは安心です。

どちらのクリニックも宿泊客以外の方も利用できるので、ハワイ旅行の際には下記連絡先などをメモっておくことをおすすめします。

シェラトン・ワイキキのクリニック

Walk-In Clinic in Waikiki - Honolulu - Oahu - Hawaii(日本語)


シェラトン・プリンセスカイウラニのクリニック

ワイキキ・アージェントケア — Doctors of Waikiki HI(日本語)

 

なお、診療時に必要なものは、以下の通りです。

・パスポート
・海外旅行保険
・クレジットカードまたは現金

 

海外旅行保険はクレジットカードに付帯しているものでも大丈夫です。

海外旅行保険が付いている、入会金・年会費などが無料のクレジットカードはこちら↓↓(海外旅行保険が実質無料)

ハワイで得するクレジットカードは?海外旅行保険付帯でラウンジも使えて年会費永年無料のカードとは? 

 

日本に帰国する際に必要な書類と自主隔離について

日本入国時は、下記の書類およびアプリのインストールが必要です。

①出国72時間前以内の検査証明書の提示
②誓約書の提出
③スマートフォンの携行、必要なアプリの登録
④質問票の提出
⑤ワクチン接種証明書の提出

 

出国72時間前の検査はPCR検査または抗原定量検査が有効です。
(抗原定性検査ではないので気をつけて!)
また、医師に書いてもらう必要事項が決められているので、日本帰国用のPCR検査を実施している病院で検査を受けることをおすすめします。

参考:帰国前のPCR検査を実施している医療機関と実際に検査を受けた体験レポート

 

日本に到着してからの自主隔離、自宅待機について

※ご注意※
日々、情報が更新されていますので、最新情報は厚生労働省のページでご確認ください。

私がこの記事を書いた2022年4月29日現在では、
指定地域以外(ハワイ)から帰国する場合は
ワクチン3回接種済みの証明書がある人は、帰国後に隔離なし。
ワクチン3回接種済みの証明ができない人は、基本は帰国後7日間の自宅待機が必要になります。
ただし、入国から3日目以降に自分でコロナ検査を受けて入国者健康確認センターに陰性を届け出ることにより、7日間の待機期間が短縮されます。

詳しくは厚生労働省のページをご覧ください。

 

 

日本帰国前にハワイで受けるPCR検査情報

 

2021年3月のハワイ情報★コロナ禍のワイキキの現状、PCR検査、出入国書類、現地の様子、徹底レポートします!