皆様、こんにちは!ずぼらな元CAのバンビです!
今回は、パリ3泊5日の弾丸旅行の3日目、バトビュスでルーブル美術館へ行くお話しです。
パリ3日目(10)★水上バス(バトビュス)でシテ島・サンルイ島をぐるっとまわってルーブル美術館へ
をお送りする予定でしたが、この間の写真が全くなく...
バトビュス乗り場→船内→気づいたらルーブル美術館でした。
バトビュス(Batobus)とは?
バトビュスとは、BATO(ボート)BUS(バス)のことで、「バトービュス」と言われることもあります。
セーヌ川をパリ中心に周遊して、周辺の主要9カ所の観光スポットに停留所があり、どこからでも乗り降りが可能な水上バスです。
豪華な遊覧船ではありませんが、車や地下鉄では味わえない、風に包まれながら優雅な移動時間を過ごすことができます。
↓↓バトビュスの乗り方や詳しいルートに関しては、こちらの記事でご確認ください。
セーヌ川クルーズ★格安で乗降り自由のバトビュス(水上バス)の乗り方 -
今回のバトビュスのルート
今回のノートルダム大聖堂から、ルーブル美術館までのバトビュスの軌跡はこんな感じで、間にパリ植物園とパリ市庁舎の2つの停留所があります。

★バトビュス乗り場

↓
★船内

↓
★ルーブル美術館

街のざわめきから少し離れて、セーヌ川の中からパリの美しさを静かに感じられる特別なひとときです。
あまりにも写真がなくて申し訳ないので、ノートルダム大聖堂からルーブル美術館に行く間のバトビュスの停留所についてお伝えしますね♪
★Le Jardin des Plantes(ル・ジャルダン・デ・プラント)
ノートルダム大聖堂の次のバトビュス停留所は、Le Jardin des Plantes(ル・ジャルダン・デ・プラント)、パリ国立自然史博物館に属する、1635年設立ののフランス最古の植物園です。温室、動物園、博物館なども併設されていて自然好きにはたまらない空間です。

Photo Pablic Domain
動物園や温室の入場には入場料がかかりますが、植物園自体は無料で開放されているのでお散歩やピクニックにもおすすめです!
★Hôtel de ville de Paris(パリ市庁舎)
パリ市庁舎(Hôtel de Ville)は、1870年代に再建された美しいネオルネサンス様式の建物で、現在も市政に使われています。
通常は内部非公開ですが、壮麗な外観は一見の価値あり!前の広場では、季節に応じた催しやライトアップなどが行われ、にぎわっています。

Photo by Chabe01 wikipedia
特別イベントや、ガイドツアーでは内部を見学することもできるみたいです!
ノートルダム大聖堂からルーブル美術館までは、バトビュスにそのまま乗船していると約40分です。
↓↓ パリ3日目のこれまでのスケジュールはこんな感じ
7:00 朝、変な夢を見て急な予定変更 で、
8:00 ホテル近くのクレープ屋さんで朝ごはんを食べ、
9:00 パリ郊外にあるアウトレットモール「ラ・ヴィラ・ヴィラージュ」に行き、
10:00 お買い物をして、からの〜
13:00 帰りの電車(RER)では、危うく大事故になりかけたお陰で愛と感動の物語が生まれ、
16:00 ホテルに戻って、ドフィーヌ通りを通って、
17:00 有名なポンヌフ橋で写真撮って、
17:10 シテ島散策 では
17:30 サントシャペルを見てちょー感動!
18:30 セーヌ川お手軽クルーズバトビュスでルーブルまで移動 ←いまここ
そして次回は、いよいよ
「ルーブル美術館を1時間で楽しむ方法」をお送りします★
今日はここまで!
お読みいただき、ありがとうございました♪♪
このブログは3泊5日のパリ弾丸旅行記です。
元CAの目線から観光地、お買い物、美味しいお店なども紹介しています。
お得な情報なども載せてますので、ガイドブック兼、読み物として&ぜひパリの旅にお役立て頂ければ幸いです❤︎(^-^)







