元CAバンビのずぼら日記

元国際線乗務員の情報発信ブログ。海外、旅行、料理、ワイン、美容のお話など。

【ハワイ】夜のワイキキは何時頃まで楽しめる?カラカウア通りの危険エリア、治安、気をつけること

皆様こんにちは!元CAのバンビです♪♪
今日は、2泊4日ハワイ弾丸旅行の1日目、一通りショッピングのハシゴを楽しんだ後は「夜のワイキキ」に繰り出します♡

 

 

夜のカラカウア通りは無料でたくさん楽しめる!

さすがワイキキのメインストリート「カラカウア通り」は、夜も観光客で賑わっていて、お買い物、お食事はもちろんのこと、歩いているだけでも無料で色々楽しめちゃうんです(^-^)

 

カラカウア通り

(プリンセス・カイウラニのプール側の出口にあるお店)

 

カラカウア通りとは?

 

「カラカウア通り」とはハワイ・オアフ島ワイキキの中心にある海から一本目(一部海に面している)メインストリートです。
英語では「Kalakaua Avenue(カラカウア・アベニュー)」と言います。

皆さんが「ハワイ」と聞いてまず思いつくような、ビーチ、デュークカハナモク像、インターナショナルマーケットプレイス、ロイヤルハワイアンなどなど、全部この通りにあります。

ハワイのザ・メインストリートなので、とにかく人がいっぱい居ます!
夜は、ストリートミュージシャンやパフォーマー、観光客で更に賑わっています。

 

昼のカラカウア通り(モアナサーフライダー前)

昼のカラカウア通り

 

夜のカラカウア通り(メイシーズの前あたり)

夜のカラカウア通り

 

ストリートパフォーマンス、ミュージシャンがいる場所や時間

 

カラカウア通りは、3~4車線でダイヤモンドヘッドの方向に一方通行の道路です。両側に広い歩道があり、路面店やホテルなどが立ち並んでいます。

ストリートパフォーマーやミュージシャンが居る場所は(行けばわかりますが)だいたいモアナサーフライダーから、Tギャラリアまでの間の海よりじゃない方の歩道です。

金や銀に塗って銅像みたいな動かない人(?)や似顔絵の人たちは昼間でも見かけますが、ミュージシャンやパフォーマーは、だいたい6時頃から準備を始めて、23時くらいまで。

パフォーマンスも様々で、本格バンド演奏〜 弾き語り、スプレーで絵を描いたり、アクロバティックなショー?など、パフォーマンスのハシゴだけでも十分楽しめちゃいます!

私の好きなやつ★
これ↓↓前屈みになっているのが観客で、この上を人が飛び越える芸です!

カラカウア通り

 

ストリートパフォーマンスを楽しむ方法(チップはいくら?)

 

チップはいくら?
 

ストリートミュージシャンやパフォーマーは、これで生活している人も居るので、チップは切実な問題です。

ワイキキではなかったと思いますが、動画撮影をしているのにチップを払わなかった観客に対して、腹を立てた路上ミュージシャンが怒り出した映像を何かのテレビで見たことがあります。

ミュージシャンも怒るのはどうかと思いますけど、見ている方もマナーとして、動画まで撮ったんだったら、チップは少額でも払った方が良かったかなとも思います。

ストリートパフォーマンス チップ

チップはパフォーマンスに対しての見返りなので、素直に楽しい、良かった♡と思ったら払えば良いと思います。金額は、本当にその時の気持ちで良いです。
1ドルでも5ドルでも10ドルでも!100ドルでも♡

逆につまらなかったり、歌が下手だったりしたら即座に立ち去りましょう〜
最後まで見てるってことは、少なからず楽しんでいることになっちゃうので。

チップは大体、パフォーマーの前に缶や箱が置かれていて、そこに入れれば良いのですが、パフォーマンスが終わるとパフォーマーが回って来たりするので、最後までいるとチップなしだと少し気まずい感じになります(笑)

 

夜のワイキキは何時頃まで楽しめる?

Tギャラリアby DFSやブランド店が閉まるのが11時で、その頃から人通りが減って段々と閑散としてきます。

当ブログでも紹介している、夜中1時までやっているブランド服の激安店「ロスドレス」や、ばらまき土産におすすめの24時間営業のドラッグストア「ロングスドラッグス」など、夜遅くまで営業しているお店もありますが、人通りがないところを歩くのは危険です。

状況によっても違うので一概に「○○時までは大丈夫!」とは言えませんが、私だったら平日は11時過ぎまで、週末は12時ぐらいまでかなと思います。でも、この時間なら安全と言う訳ではないので、とにかく、夜は十分気をつけて!少しでも危険と思ったら近づかないこと!

(※最近、早朝の犯罪も増えているそうなので、早朝も人が余り居ない時間帯のジョギングやビーチの一人歩きなどは控えましょう)


次の項目では、治安や危険なエリア、また気をつけることをお伝えします。
予め知っていれば防げることもあるので、気をつけるべきことは気をつけて、楽しむことは、ぜひ楽しんで欲しいと思います♪♪

 

 

 

カラカウア通りの治安や危険なエリアは?

 

カラカウア通りは、ワイキキのメインの通りなので、もちろん警察の警備も厳重で、道のあっちこちにパトカーが停まって監視をしているので比較的安全と言えますが、危険がない訳ではありません。

先述したように、夜も11時を過ぎると段々と人が減ってきて、危険度は増します。
ここでは、どんな危険があるのかや、観光客が気をつけるべきことなどを少しお話したいと思います。

ずばり!ワイキキに潜む危険とは?

たま〜にワイキキでも、レイプ、強盗、殺人などのレアなケースがニュースで紹介されていますが、それは恐らく世界のどこにいても予測不可能で、ここで取り上げても防ぎようがないので、各自で気をつけて防衛してもらうしかありません。

ここでは、ワイキキに居て私自身が良く目にする、耳にする危険な光景をいくつか紹介します。

・マリファナ、薬物
・売春婦
・詐欺、スリ、ひったくり
・酔っ払い
・ホームレス

酔っ払いやホームレスは、特に向こうから何かをしてくる訳ではないかも知れませんが、巻き込まれたくないので、私はできる限り近づかないようにしています。

 

マリファナや売春婦はもちろん違法!!

 

気をつけて欲しいのが、マリファナの売人や売春婦。
意外に普通に道端で声を掛けてくるので、ノリノリになって話している日本人観光客をたまに見ますが、違法です。捕まります!!!

ちなみに警察に捕まっている人も見たことあります!

とにかく、それっぽい人に話しかけられたら無視しましょう。デレデレ話したりしちゃダメです。無視です!

あと、若い女の子に気をつけて欲しいのが…逆に売春婦に間違えられる件。


まあまあセクシーな格好をしてピンヒールで「今日は、やけにナンパが多いな?」なんて呑気なことを言っている場合ではありません!それは、もしかすると間違えられています!!
(捕まらないけど警察に職質されることはあるし、レイプなどの危険性もあるかも知れないのでセクシーな格好はほどほどに!)

セクシーな格好♡

 

昼も夜も「募金詐欺」の対処法

 

「ドネーション詐欺」(募金詐欺)と呼ばれるもので、観光地では良く見かけるのですが、お揃いのキャップやポロシャツなんかも着て、いかにもきちんとした風の団体を装っているので、一見すると詐欺と分かりにくいです。

それにやっている人も、結構お年寄りの人の良さそうな感じだったりするので、この人たちは聞いているやつと違って本物の寄付の人たちかも…って思ってしまうほどです。

内容は様々で「ハワイの自然を守る」とか「ホームレスを助ける」とか、なんとか。
最初は「署名するだけ」と言われるのですが、署名をすると「寄付して」と言われて断り辛くなり寄付しちゃう人も結構居るみたいです。

お金

この手の詐欺は、世界各地で見るのですが、人の善意に漬け込んだ酷い詐欺です。寄付をする場合に何を信じて良いのか分からなくなりますよね。今後は、きちんと知っている団体に寄付したほうが良さそうです。

こちらも対処法は無視です!

さっきから無視ばっかりして嫌な人みたいですが、本当は向こうの方が嫌な人なので無視で乗り切ってください。
万が一、話を聞いちゃっても、途中でおかしいな?って思った場合は、はっきりと怖い顔で「No!」と言いましょう。
 

スリ、ひったくりにも注意!


スリ、ひったくりは自分は見たことがありませんが、話には聞きます。
世界のどこでもそうですが、スリやひったくりに遭わないためには、荷物をきちんと抱えるように持ちましょう。

リュックは便利ですが人混みの中では、後ろに背負っていたらスリの格好の獲物です!
肩にかけるポシェットやショルダーバッグは必ず手で持って体から離さないようにします。(ぶらーんとなっていないこと!)

そして、ボーっとしないこと!

どんなに気をつけていても被害に遭う場合があるので、被害に遭った人がみんなボーっとしていたと言うつもりはありません。ただ、周りを警戒しているだけで被害に遭いにくくなるし、 被害に遭った時も素早く対応できるかと思います。

万が一、ひったくりの被害に遭った際は無理やり荷物を掴んで取り返そうとするよりも、諦めて手放した方が身体的な被害を避けられる場合もあります。(バイクなどで引くずられて怪我をする被害もあるので)

 

 

 

危険なエリアはどこ? 

 

マリファナや売春婦への誘いエリアは、人がいっぱいいる角の辺りです。モアナサーフライダーの交差点やロイヤルハワイアンの交差点などの信号待ちの時に話しかけられます。対処法→無視です!

ドネーション詐欺は、道の両側で普通に話しかけて来たり、数人で催し物っぽくやっています。ロイヤルハワイアンセンターの前か、H&Mやアルマーニ前などで見かけることが多いです。対処法→こちらも無視です!

 

Google マップ

 

カラカウアアベニューから一本入った道などは、夜になると本当に寂しいです。女性だけで歩くのは控えましょう。

また、デュークカハナモク像よりも動物園よりの海側にベンチがあるのですが、浮浪者や酔っ払い、怪しげな人がたくさん居るので、夜は行かないようにしましょう。

※ちなみに、ビーチや道路などの公共の場所では、お酒は飲めません。
お酒は、バーやレストランで飲むか、ホテルの部屋などに帰ってから飲みましょう。

夜ビーチに行くならDUKE'S(デュークス)というレストランの前のビーチ。ビーチの目の前までお店になっていて人がたくさんいるので比較的安全です。
DUKE'Sの敷地内ならお酒も飲めます♪♪

インターナショナルマーケットプレイスは22時に殆どのお店が閉店してしまうので、その後に行くと結構ガラ〜ンとしてて、誰もいなくて、クヒオから通り抜けるだけでも怖い感じでした。(昔の雑多な感じと全然違うので気をつけて!)

反対のアラモアナ側は、ビーチウォークよりも先の方は、やはり22時以降はお店がだいたい閉まってしまうので暗くなって人通りもないので気をつけましょう。

 

ワイキキの交番の場所はここ!

 

怪しい人に追い掛けられたりしたら、お店やホテル、交番に逃げ込みましょう!
また、万が一、滞在中に何かの被害に遭ってしまった場合は、警察に被害届を出しましょう。

もちろん犯人を野放しにしない目的もありますが、盗難などの保障では、海外旅行保険やカード会社へ、警察に提出した被害届のコピーが必要になるケースもあります。 

 

モアナサーフライダーのすぐ隣です。 
Google マップ

police department

 

以上、本日は、

夜のワイキキ「カラカウア通り」の楽しみ方、危険なエリア、気をつけること

などをお送りしました!


基本的には中心地だし、比較的安全で楽しめる場所ですが、きちんと危険な側面も知った上で、いざと言う時のために備えあれば憂いなしです(^-^)

 

このブログについて

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このブログは元国際線CAのバンビによる旅行記ブログです(^-^)
旅のお得情報や観光地について元CAの目線で旅行記の形式でお届けしています。
ガイドブック兼、読み物としてお楽しみ頂ければ幸いです♪♪

 

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