皆様、こんにちは!元CAのバンビです(^-^)
短くて超長い「3泊5日の弾丸パリ旅行」もいよいよ今日が最終日!
昨日3日目は、パリ郊外のアウトレットモールへ行き、帰り道にあわや正面衝突の大事故に遭うところから帰還し、シテ島を散策したり、世界一ステンドグラスが美しいサントシャペル教会に感動したり、ルーブル美術館を1時間でまわり、お腹が空いてブラジル風フランス料理を食べたり、、で鬼のように充実した1日を過ごしました。
からの〜続きです。
今日は
パリ最終日(1)老舗ベイカリー★PAUL(ポール)で朝食
をお送りします。
最終日。
目覚めてカーテンを開けると、外はどんよりしていて、帰国にはちょうど良いお天気です。
私は晴れ女なので、海外、国内問わず旅行中は晴れていることが、ほとんど。
これについては、また今度どこかで絶対に紹介したいと思うけど「晴れ女」具合に関しては、もう履歴書に書けるくらいの自分の「特技」だと思ってます!
さらに、どこへ行っても、弾丸でもロングでも、旅行はいつも最後「もう少し居たい」って思うのだけど、どう言う訳か帰国の日になると雨に降られて「まあ、帰ってもいいか」って思わせてくれることが多いのです!(笑)
最終日の今朝は、寒い。
空は暗くて陰気臭くて雨が降りそう。
雨に降られる前にさっさとやることやって日本に帰ろう!
ダーリンを起こして、早速行動開始。
朝ごはんは、ホテル前の角のパン屋さん「ポール」です。
わぁ〜♡角のパン屋さんがポールだなんて、やっぱパリだわ♡

「ポール」はだいぶ前から日本にも進出しているので、ご存知の方も多いと思いますが、1889年創業の老舗、今では世界でチェーン展開しているベイカリーです。
創業したのはシャルマーニュ・マイヨー氏。
始めはフランスの北部、ベルギー国境近くのクロワの小さなパン屋さんでした。
シャルマーニの孫娘スザンヌと結婚したのは、ジュリアン・オルデー氏です。二人は、リールにあった当時もっと有名なパン屋さんだった、ポールファミリーからお店を買い取り、名前「ポール」をそのまま残したのです。
この二人の息子が、フランシス・オルデー氏。後に有名な企業となる「オルデーグループ」の創立者です。
「オルデーグループ」は、「ポール」を世界的に有名なベーカリーチェーン店にしただけでなく、1993年には、なんと!あの「ラデュレ」をも買収し、歴史ある「ラデュレ」を世界展開させたのです!
パン屋さん「ポール」は、素材、製法だけでなく店舗のデザインやインテリア、パンやスイーツの並べ方などの細部にまでフランスオリジナルにこだわり、世界のどのポールに行っても同じ味、同じ雰囲気を味わうことができるそうです。

私は以前日本の「ポール」で前を通った時に「あ!パリだ!」って思ったことがあります(笑)
フランスパンやクロワッサンだけじゃなくて、甘い系の菓子パン「ヴィエノワズリー」やサンドイッチも有名です。

パンを買って持ち帰ることもできるし、お店の中のカフェで寛ぎながら頂くこともできます。メニューもきちんとしていて、カフェと言うよりはレストランですね。せっかくなので、私たちも中で頂くことにしました。


席に案内されてからテーブルに敷いてくれるこの紙のランチョンマット。日本のポールも同じものを使っていて、わざわざフランスから直輸入しているそうです。

席に通され、ギャルソンがメニューを持ってきてくれたのですが、横の人が食べているオムレツがすごく美味しそうなのに、メニューには載ってない(っぽい)。
オーダーを取りに来たので「オムレット」って言ってみたら「OK」って言われ「ハムやチーズ入れるか?」って聞かれた(っぽい)ので「Oui(ウィ)」って言ってみた!
まずは先に頼んだクロワッサンとコーヒーが来て、

次にきちんとオムレツが来ました!!ハムとチーズも入ってました!!

パリっぽい最後のひと時を過ごし「もう少しだけパリでゆっくりしたいね♡」と話しながらお店の外に出ると、空はさらにどんより。

ポツポツと雨が降ってきました!
本降りになる前に
早く帰ろう、日本に!
ところが、そうは問屋が卸しません!(笑)
このあと、この旅行最大のピンチが訪れることは、この時だれも知る由もない。
つづく
↓↓
次回、治安が悪いと言われるRER(電車)で、人々がとても優しい件
🧁 お店情報 🥐
ポール / PAUL
77 Rue de Seine, 75006 Paris
+33 1 55 42 02 23
OPEN 7:00-21:00
(定休日なし♡)
このブログは3泊5日のパリ弾丸旅行記です。
元CAの目線から観光地、お買い物、美味しいお店なども紹介しています。
お得な情報なども載せてますので、ガイドブック兼、読み物として&ぜひパリの旅にお役立て頂ければ幸いです❤︎(^-^)






